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この世の時は刻々と進むだけだが

 

心のみはそれを止め、戻り、

または遠く先を自由に描くことができる

 

人にとってこれは

 

救いであり

 

絶望であり

 

真実である

香り

人は何故人から罪の匂いを嗅ごうとするのだろう

 

顔、服装、声、仕事の具合…

ありとあらゆることから嗅ぎつける

たいした根拠もないというのに

 

創世記はそれを嘆いた

 

善悪という概念があるからこそ人が互いに裁かざるをえなくなるということを

ご挨拶

はじめまして。

 

ふつふつと溜まってきた

ことばを遺したい、という想いー

 

このブログには、その想いだけを込めます。